Plance フェイシャルエステ専門店

福岡天神090-6498-1987
福岡博多070-8322-0694
東京恵比寿090-6653-6457
福岡天神090-6498-1987
福岡博多070-8322-0694
東京恵比寿090-6653-6457
東京渋谷070-8322-0694
         

Blemish

しみについて

BLEMISH

シミの症状と治療法とは?

ぼんやりシミから、はっきりと濃いシミまで、様々な色や形がある悩める「シミ」
今回は、そんな男女問わず気になるシミの症状と、人気の治療法についてご紹介いたします!

シミの症状とは?

シミは、基本的に紫外線を浴びる事により、メラノサイトが反応する事でメラニンが生成され、これらが蓄積する事によりシミとなって肌表面に現れます。
紫外線を浴びてもメラニンが蓄積されていても、ある程度に抑えられていれば肌表面に現れる事は少なくなります。

例えば 10 代の時に日焼け止めも付けず、日光をたくさん浴びた方は、メラニン色素がかなり蓄積されています。

その後大人になってから浴びた紫外線により、その蓄積されたメラニンが表面化してシミとなり、その後濃さが増していくのです。
大人になってから、徹底的に日焼け止めを付けていたとすると、その蓄積したメラニンが肌表面に現れる事を、ある程度抑えられるかもしれないんですよ!!

つまり、10 代の頃までに浴びた紫外線はシミの卵を増やし、大人になってからの紫外線はシミの卵を育ててしまうんです。

シミの種類は?

そばかす

遺伝がほとんど。紫外線により濃くなる可能性大
左右対象に出やすい

老人性色素斑

俗に言う、大人になってからで始める、メラニン色素の蓄積によるシミの事。
薄いもやもやしたシミから、濃く大きなシミまで様々。

肝斑

女性に多く、頬のあたりに左右対象にぼんやりと出やすい。
女性ホルモンの影響を受けやすい為、妊娠をきっかけに出る方も多く、閉経後に自然と消滅することも。摩擦や紫外線は天敵。

色素沈着

摩擦などで炎症が起き、それが跡に残って色素沈着するのもシミの仲間。
紫外線で濃くなることが多い。

人気のシミ治療とは?

最近人気の外服薬は、ハイドロキノンやトレチノインが有名。
ハイドロキノンがターンオーバーを促し、とにかくメラニンを外に排出させるもの。
トレチノインは強い漂白剤で、ハイターのようなもの。 確実に効果が出やすい分、肌への負担もダウンタイムもあり、また継続して使用できる期間も決められています。
そのためドクターの診察が必要になる治療法にはなりますが、もやもやしたシミや、レーザーの効果が出にくい薄いシミに対しては、かなり効果的です。

大きめのシミや濃いシミに対しては、即効性があるのはレーザー治療。

シミの改善レーザーといえば、Q スイッチルビーレーザーが主。 レーザーを当てた後は、時間と共に照射したシミ部分が一時的に濃く浮いてきます。そして最終的にはポロッとシミ部分が取れるんです。

ちなみに薄いシミがレーザー治療に不向きな理由は、レーザーはメラニン色素の濃さに対して反応するからなんです。

薄いシミの場合は効果が薄い可能性が高いだけでなく、逆にシミが濃くなることも。

(ピコシュアは薄いシミに関しても効果ありと言われています。)
ある程度濃いシミがある場合で即効性を求める方はレーザーのケア、もやもやシミや薄いシミの方、肌自体も白くしたい方は、外用薬がおすすめです!

シミ治療のポイントとは?

自分のシミのタイプを知ることがまず大切です。
シミのタイプを知れば、そのシミの特徴が見えてきて、正しい治療法がわかるようになります。
ご自身での判断が難しいシミ(肝斑など)に関しては、クリニックを受診しドクターに見ていただく方が安心です。
自宅でのメンテナンス時のポイントは、とにかく摩擦は避けることと、紫外線を防ぐこと。
どんなシミタイプにも共通しているポイントがこの 2 つです。
摩擦も紫外線も、今あるシミを濃くする可能性が高い為、これ以上濃くしないためにも、シミを増やさないためにも、自宅でできるケアは徹底していきましょう!

CLINIC

クリニックのご案内

FUKUOKA

福岡本店

HAKATA

博多店

TOKYO

恵比寿店